お知らせ

2017年もけっこう当たる面白いオッズ解析ツール。マイクロソフトのエクセルがあるだけで動かせるので、手軽なのがいいですね。僕も、そうですが、遊びの1つとして、これくらいのおもちゃ代を出せる人だけが手に入れてください。
>>>>2017年の「セブンスファイナル」の実践報告
>>>>2017年の「セブンスファイナル」の特典付きレビュー

メルマガ第十九号

******************************************************
重賞どうでしょう                 0019号
******************************************************
発効日 2014年3月16日

 

------------------------------------------------------
中山牝馬Sの穴馬考察
------------------------------------------------------

 

 

結論から言うと、エディンに期待です。

 

中山1800メートル芝の牝馬戦というのは、
サンデーの血を持たない馬がよく激走するレースなんですね。

 

2013年のフラワーカップ。

 

リラコサージュが6人気3着。

 

ブライアンズタイム×キングマンボでした。

 

その時の4着が、
エクスパーシヴ。
12人気でした。
シンボリクリスエス×フレンチデピュティ

 

2013年の中山牝馬Sも、
スマートシルエットが2人気2着。
ファルブラヴ×デピュティミニスター

 

でした。

 

2012年の中山牝馬Sが、
レディアルバローザが1着。
キングカメハメハ×Tejano Run
8人気1着でした。

 

そして、SS系を持つなら、
母父がいい。

 

父SS系なら、母父にエルコンドルパサーなど長距離向きの血を持つ方がいい。

 

そんな重賞です。

 

コウエイオトメは、
ハーツクライ×キングマンボ

 

このレースに強いキングマンボ系を持っているのがいいですね。

 

過去、アグネスタキオン×エルコンドルパサーという配合の馬が来ているので、
コウエイオトメの血統は魅力的です。

 

そして、TAROの競馬でおなじみのTAROさんの本命も、
コウエイオトメ

 

http://blog.livedoor.jp/yamamototaro/

 

ハーツクライ産駒自身は、
変化があるほうが走るので、池添騎手から三浦騎手への変更は、
普通ならマイナスですが、ハーツクライ産駒の場合プラスになる可能性があります。

 

これくらいでやめとけば、
自分の傷口を広げなくて済むのですが、
まあ、ひねくれ者なので、もう少し穴馬を探してみます。

 

そこで、

 

出てくるのがエディン。

 

冒頭で示したように、父にも母父にもサンデーサイレンスを持たない馬が、
走ってしまうのがこの中山1800というレース。

 

それを狙うよりも、
素直に母父サンデーサイレンスの方が当たる気もします。

 

今回なら、
ノボリディアーナ
セキショウ
アロマティコ

 

でも、やはり、もっと穴をねらいたい。

 

昔、ガンダムXというアニメを子どものころに見ていて、
そこに金髪の女性のキャラクターがいたんですね。

 

確か、ガンダムの母艦の通信を担当する人です。

 

その人が、
「自分の人生は自分で決める。
それは誰のせいにもできなくてつらいけど、成功したらその成功は全部ひとり占めできるから。」
みたいなことを言ってたんです。

 

小さい頃の自分はなぜかその台詞をずっと覚えているんですね。

 

だからといって、
ひねくれろなんて誰も言っていないんですが、

 

人が行かないところに宝はあって、
そこに勇気を持っていけるか、という訓練に最適なのが競馬だと思っているんです。

 

自腹を切って、
自分で痛い思いをして、
それでも、人と違う道を探す。

 

これが競馬の面白さなんじゃないかと。

 

そんなひねくればかりじゃなくて、

 

この中山牝馬S自体が、グレイソブリン系の馬が良く来ているんですね。

 

2013年
6人気1着マイネイサベル
1人気3着オールザットジャズ

 

2012年8人気1着レディアルバローザ
7人気2着オールザットジャズ

 

2010年
4人気1着ニシノブルームーン
8人気2着ウェディングフジコ

 

2009年
4人気1着キストゥヘブン

 

過去、4年で絡まない年はなかったんです。
エディンの父はジャングルポケットでグレイソブリン系です。

 

また、阪神競馬場の2000メートルを勝ちきっているので、
坂も問題なしと見ました。

 

今年はグレイソブリン系の保持馬が、
エディン
コウエイオトメ
サンシャイン
キャトルフィーユ

 

その中でおいしそうなのが、
エディン

 

ということで、今回はエディンを推奨しておきます。

 

フィリーズレビューは、
シュシュブリーズなんですが、

 

ペドロサ騎手のエスメラルディーナに注目しています。

 

吉田和美さんと外国人騎手のラインって大暴れしていますからね。

 

しかも、OP勝ってるのに、
そんなに人気がありません。

 

注目ですよ。

 

 

 

 

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
編集後記
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

ユーチューブのゲーム動画を見るのが最近の楽しみです。

 

特にバイオハザード5・6のプレイ動画は楽しいですね。

 

ちょっと気を抜くとずっと見ているんで、
3プレイだけ、とか決めてみています。

 

でも、ゲームの進化はすごいですね。

 

なんか、映画の中にいるみたいですね。

 

こういう変化にもついていかないとな、とも思います。

 

 

 

 

メニュー

メルマガ第十九号関連ページ

メルマガ第一号
競馬大百科事典のメルマガです。第一号メルマガです。
メルマガ第二号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第四号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第五号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第六号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第七号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第八号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第九号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十一号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十二号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十三号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十四号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十五号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十六号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十七号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第十八号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十一号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十二号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十三号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十四号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十五号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十六号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十七号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十八号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第二十九号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十一号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十二号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十三号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十四号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十五号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十六号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十七号
競馬大百科事典のメルマガです。
メルマガ第三十八号
競馬大百科事典のメルマガです。