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コラム

競馬シンプルマスターの佐伯大輔が贈る競馬愛満載のコラムです。

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コラム記事一覧

2013年の日本ダービー。競馬界は彼の復活を待っていました。私も待っていました。馬券はテイエムイナズマとの2頭軸にしていたので、見事にはずれましたが。。。。競馬の本を出している人は、アンチ武豊騎手って人がけっこういますよね。SS直仔がいなくなり、彼の時代は終わった、みたいな。でも、終わらなかった。終わらせなかった。なんでだろうって考えていて、武豊騎手の本「勝負師の流儀」を読んでわかったんです。彼が...

2013年の菊花賞。エピファネイアと福永騎手のコンビばかりが注目されていました。でも、このレース。私が感動したのが、和田騎手&タマモベストプレイのコンビです。最後の直線の手前。仕掛けどころで力つきたネコタイショウの不利をもろに受け、進路を失ったタマモベストプレイは後方まで位置を下げてしまいます。そして、最後の直線。私の目に飛び込んできたのが、タマモの勝負服でした。え?どこから?もうこの馬と和田騎手...

政治騎手という毎年でているヒノさんの騎手本があります。この中の内容であたったものもあれば、はずれたものもあります。たとえば、武豊騎手のモチベーションは落ちた。とか。福永騎手は80点の騎乗しかできない。とか。そして、それに反発するようにこの2名は成績を伸ばしました。こういう騎手が注目すべき騎手なんです。着目すべきはそういう騎手なんです。普通ならこうだけど、この騎手は・・・・みんなが考える反対をみるん...

完璧な引退レースだったオルフェーヴル完璧なオルフェーヴル。でも、それ以上に完璧だったのが池添謙一騎手。今年は、マヤノリュウジンやリラコサージュでおいしい思いをさせていただいた池添騎手。1番人気の勝ち方も、10番人気以上の馬の走らせ方も、本当に変幻自在のジョッキー。オルフェーヴルを降ろされたときは、本当にショックだと思います。ショックというか、あれだけの馬になったのは、本当に池添騎手と池江調教師との...

キズナが負けた。私の知人の競馬を知らない友達は、「レースが終わってこんなにみんなが不機嫌なレースは初めて見た」と言っていました。みんな、キズナがここで圧勝して、凱旋門賞に行ってほしいと思っていたのだと思う。しかし、思い出してほしいんです。天皇賞(春)を勝った馬の凱旋門賞の成績。マンハッタンカフェヒルノダムールメイショウサムソンディープインパクトディープインパクトの3着が最上位で、後は10〜13位な...

やっぱり、さすがは武豊騎手ですね。骨折しながら走っていて、0秒1差4着。正直、勝ったなぁって直線の入り口では思いましたからね。やっぱり、武豊騎手は射程に入れていたんですね。勝てるように、乗ってたんですね。たら、れば、ですが、やっぱり、すごい騎手だと改めて思いました。それにしても、人馬共に人を呼べるコンビだっただけに残念です。キズナというネーミングで、武豊騎手の復活。震災の年に生まれた奇跡のような馬...

競馬大百科事典の管理人が重賞の回顧をするコーナーです。

シンプル重賞事典を実践した結果です。