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遺伝子は嘘をつかない

9人気1着の馬が3分でわかる『重賞事典』

3分で、重賞のことがわかる重賞事典です。競馬商材の特典として、購入者のみに配布していました。けれど、2016年のチャレンジカップ、9人気1着の馬も、5人気2着の馬も、11人気3着の馬も、すべて『ホールブラッド重賞事典』の注目血統馬でした。朝日杯の6人気1着サトノアレスも注目血統馬でした。
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関東の騎手編記事一覧

同期の松岡正海騎手が、華々しく活躍してしまって、影が薄かったこともあるんですが、正直、実力的には松岡騎手に劣らないと思っています。そして、やはり、石橋脩騎手といえば、イケメン!三浦騎手でも良かったんですが、石橋脩騎手を売れば良かったのに・・・・イケメンすぎて当たり前すぎたんでしょうか?年間50勝に満たない勝利数ですが、あの全力で追う姿は、馬券を買うものとして、本当に嬉しいです。正直、ん?っていう騎...

2006〜2008年は未勝利。2008年は障害レースで1勝。2009年は1勝。2010年は4勝。そこから、2011年15勝。2012年は38勝。マイネル軍団の主戦の一角の柴田大知騎手。普通なら、辞めますよね・・・・だって、JRA関係者って、厩務員になったりできるんですから。でも、この人諦めなかったんですね。結局、2012年はコスモオオゾラで弥生賞を勝利!共同通信杯のマイネルストラーノもそうでしたが...

関東の若手ナンバーワンと勝手に思っている騎手です。中堅にさしかかっていますが、ペース判断、道中の位置取り、勝負強さ。非常に上手い騎手です。なのに、なぜか人気にならない。買う側からすると非常に嬉しい騎手です。うまいのに、人気にならない。中山・東京の強さは、折り紙付き。人気になると脆い面もありますが、それ以外だと確実に信頼できる騎手です。2013年以降は人気でもそう崩れないのでは?と思っています。特に...

田辺裕信騎手は、関東に所属するジョッキー。戸籍上は、辺は難しい感じなんだそうです。2013年は88勝の全国リーディング9位をマーク。関東では、4位。年間100勝やG1勝利も見えているジョッキーです。さて、今後の田辺騎手を狙うためのポイントは?@G1での騎乗時。特に、人気のない馬で、前に行く馬。若手のG1はだいたい強気に先行した時に生まれます。鮮やかに重賞を勝ったような馬ではなく、泥臭いような馬の時...

北村宏騎手元々うまい騎手だったのが、最近、馬の質があがっているようで、大きいレースでの活躍が目立ってきました。ズブい馬に乗せれば力で追ってくれますし、そうじゃない馬だとロスなくまわって馬を持ってきてくれます。馬券圏内には来ませんでしたが、オウケンサクラで見せた天皇賞・秋のインベタの走りに私は魅了されました。1つでも上の着順に持ってこようと必死で馬を追ってくれます。北村騎手のような騎手にお金を預ける...

柴田善臣騎手特徴がないのが特徴という騎手。それがこの騎手の最大の特徴だと思っています。セオリー通りに乗る。それが柴田騎手ではないでしょうか?柴田騎手のポイントは?好位につけるセオリーをきちんと守る。強引なレースはあまり見ません。どんなレースでも、セオリー通りに乗るイメージです。でも、それがG1を獲る騎乗につながります。ナカヤマフェスタ、オフサイドトラップ、レインボーダリアなど、まわりの馬が崩れたと...

今や日本を代表する騎手・岩田康誠騎手が、真っ先に尊敬する騎手としてあげるのが、この横山典弘騎手です。さて、この横山典弘騎手。今更言うまでもないですが、いつ来るのかがさっぱりわからない・・・・1番人気を勝たせるよりも、1番人気を負かすような馬の方がモチベーションがありそうなんですが、正直、買い時、切り時に迷いますし、ちょっとでも、勝つ可能性がなくなると、後ろで何もしないことも多々・・・・馬券を買う側...

2014年を経て、2015年シーズンを経て、戸崎騎手の印象を書きたいと思います。期待された割に、重賞での活躍が少なかったと言われた中央入りシーズンから、重賞レースまでの、「勝たなければいけないレース」が外国人騎手によって、緩和されて、重賞でのスゴさが目立つようになったと思っています。平均では、デムーロ騎手やルメール騎手にいい馬を取られる可能性はありますが、その分、後半のレースに力を入れられるように...

競馬大百科事典のひろあが考えるに、蛯名騎手はうまくない騎手だと思っています。センスがある若手はたくさんいる。でも、蛯名騎手に勝てる若手が何人出てくるかは疑問です。蛯名騎手の特徴をまとめました。向上心と競馬愛尻もち騎乗は、岩田騎手の十八番でした。若手でもその騎乗方法を取り入れた騎手を何人か見ます。そして、ベテランの中で取り入れたのが、蛯名騎手です。尻もち騎乗否定派も多い中で、それを取り入れた蛯名騎手...

有名競馬ブロガーのTAROさんや、政治騎手の樋野さんが再三言っている内田騎手の「乗る馬がズブくなる説」について、競馬大百科事典なりに、考察したいと思います。おそらく、内田騎手のレースは馬が「しんどい」のだと思います。内田騎手は追える騎手です。1番人気の取りこぼしは多いものの、エイシンフラシッシュをダービー馬にしたのは、この人の剛腕のおかげでしょう。ゴールドシップをG1馬にしたのも、この人の剛腕のお...

一時は、西の豊(武豊騎手)と東の豊(吉田豊騎手)と呼ばれた騎手。2010年のオーロマイスター以来、中央G1に限ると、2008年のブルーメンブラット以来、G1を勝っていませんが、もともとは、G1ハンターな騎手なはず。いい乗り馬に巡り合えばもっともっと上を目指せる騎手のはずです。競馬雑誌や競馬書籍を読んでいると、どうも吉田豊騎手は自分を売り込むのが下手なよう・・・・もっともっと活躍できるのに、売り込め...

マイネル軍団の地味騎手。それが丹内騎手。丹内、たんないよ〜というギャグでもてあそばれるちょっとかわいそうな騎手。この丹内騎手は、樋野さんの本によると、「2着の回数の割に1着が少ない騎手」とされています。これだけを聞くと、頭が取れない勝負弱い騎手と思えてしまいます。しかし、もうすでに知られていますが、「馬が勝つことがすべてではない」これが競馬界の常識です。2〜3着のほうがありがたい場合がある。勝ちに...

2015年の特徴的なレース高松宮記念14人気ショウナンアチーヴ10着福島牝馬ステークス14人気ミナレット5着新潟大賞典12人気ユールシンギング8着京成杯オータムハンデ11人気エキストラエンド2着有馬記念8人気ゴールドアクター1着2014年シルクロードステークス10人気5着ワキノブレイブ函館2歳ステークス12人気4着トーセンラーク函館記念16人気8着サイモントルナーレ札幌2歳ステークス7人気3着レッ...

競馬最強の法則の2016年の2月号で、まさかのターザン師特集で取り上げられた将来有望な若手騎手のひとり。正直、この世代って、僕は恵まれていると思っていて、このいろいろ吸収できる若い時に、日本のトップジョッキーも、海外のトップジョッキーの騎乗も、両方見られるのは財産になると思っています。石川騎手自身、「凱旋門賞」と言っているので、そういう騎手になって欲しいと思います。まずは、重賞制覇を2016年に成...