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遺伝子は嘘をつかない

9人気1着の馬が3分でわかる『重賞事典』

3分で、重賞のことがわかる重賞事典です。競馬商材の特典として、購入者のみに配布していました。けれど、2016年のチャレンジカップ、9人気1着の馬も、5人気2着の馬も、11人気3着の馬も、すべて『ホールブラッド重賞事典』の注目血統馬でした。朝日杯の6人気1着サトノアレスも注目血統馬でした。
この100円が、今週のあなたの万馬券につながるかもしれません。
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昨年の優勝馬

 

ヴィクトリアマイルが有名ですが、ホエールキャプチャやヴィルシーナなど、
去年や一昨年活躍していた馬を狙うというのは、基本、ですね。
2013年のジャパンカップのトーセンジョーダンも、一昨年、活躍していました。
去年、一昨年の好走馬が過剰に人気を落としていたら、狙い目です。

 

トライアル好走馬

 

トライアルを好走しているのに、人気しない馬がいます。
日本ダービー2着時のウインバリアシオンは青葉賞1着馬なのに、10番人気でした。
このように、前走のトライアルで好走していたのに、なぜか人気を下げる馬には注目です。

 

それから、トライアル2〜3着馬の、逃げ馬は、
本番では大きく人気を下げるので注目。

 

2013年の日本ダービーのアポロソニックはその典型でした。

 

他にもビッグウィークが神戸新聞杯3着から、菊花賞を勝っています。

 

毎年、どのクラシックでもこの傾向はあるので、注目ですね。

 

トライアル連対・重賞1着馬→G1で惨敗→G12戦目での巻き返し

 

これもよくあるのに、人気にならないパターンです。
2011年の日本ダービーのベルシャザールは、スプリングS2着→皐月賞11着→日本ダービー8人気3着でした。
2013年のメイショウマンボも阪神牝馬S1着→桜花賞10着→オークス9人気1着でした、。

 

 

厩舎の素質馬であるなら、皐月賞よりもダービー。
桜花賞よりもオークス。

 

ロジユニヴァースやリーチザクラウンなどなど、過去、このパターンで激走する馬はたくさんいます。

 

このパターンの穴馬にも注目したいですね。

 

同じ馬主の2頭だし

 

社台グループは多すぎて狙えませんが、
地味な馬主の2頭出しは、やっぱり、怖いですね。

 

2014年の平安Sクリノスターオーがいい例です。
G2/G3ではよくはまる同じ馬主2頭出しです。

 

単勝1倍台の馬の場合は、他の2頭が荒れる

 

オルフェーヴルが日本ダービーを優勝した時には、
ウインバリアシオン10人気、ベルシャザールが8人気できました。

 

1倍台の馬を飛ばすよりも、
こういう狙い方をしておくのもありですね。

 

 

G1馬なのに、なぜか人気がない馬

 

メイショウマンボがいい例ですね。
全く人気がないわけではないですが、なぜか不当に下げているときには注意が必要です。
2014年の東京新聞杯のホエールキャプチャがいい例ですね。

 

エイシンフラッシュや、スクリーンヒーロー、トーセンジョーダンなど、
近走の不振から侮られている馬は注意が必要です。

 

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