お知らせ

蘆口真史さん、浅田真人さん、川田信一さん、秋山亮二さん、 この4人の馬券師さんの新馬券術と競馬ソフトがついたものです。

月々408円で買える分割払いにも対応したそうです。一度、覗いておくと良いかもしれません。

>>>>詳しくはこちら<<<<

2018年の競馬重賞予想になります。

 

2018年は、この血統表を用いて予想していきたいと思います。

 

黄色・・・・サンデーサイレンス系のノーザンダンサー系内包馬
オレンジ色・・・・サンデーサイレンス系のダート系内包馬
緑色・・・・欧州系&芝専用血統
青色・・・・芝ダート兼用血統

 

ノーザンテーストの血は特注なので、赤字で抜いています。

2018年の後半、あまりに外国人騎手ばかり勝つので、面白くなくて競馬からちょっと離れていました。ただ、そのあいだも、何か新しい予想方法がないかを探していて、今回はそれから予想していきます。阪神ジュベナイルフィリーズは、去年、3頭ともウッドコースで追い切られていました。特に、あがり最速が好相性。ということで、今回であれば、該当は2頭、クロノジェネシス、ローゼンクーリガーとなります。ローゼンクーリガーは、藤岡佑騎手ですので、楽しみですね。武豊騎手と並んで、藤岡佑騎手は、見ていて好きな騎手です。あとは、ウッドコースではありませんが、栗東のポリトラックで、びっくりするタイムを出しているスタークォーツ。...
天皇賞(秋)の穴馬予想です。久しぶりに予想します。G1勝利がある馬なのに、なぜかこの馬がこの人気。ヴィブロス福永騎手は、なぜか、上手いのに、人気が下がる不思議な騎手です。福永騎手は、今年は、2着より1着が多いです。それは、今までのように、なんでも仕事を受けるマンじゃなくて、本当の勝負のときに勝負できる騎手になったということです。きっちり、日本ダービーも勝てましたし、今日も、騎乗数は絞っています。だからこそ、期待してしまいますね。では。
ローズステークスを調べると、ある2017年の血統の共通点が出てきました。ローズステークスは、あんまり荒れないイメージではあったんですが、去年は、ラビットラン、カワキタエンカが、走ってきました。そして、秋華賞では、この2頭は用がなかった。紫苑ステークスができてからなんでしょうか?ローズステークスという1つだけというトライアル重賞が、2つに増えたことが原因でしょう。その、ラビットラン、カワキタエンカ、そして、人気薄で走ったメイショウオワラ。この3頭の共通点が、ニジンスキーの血と、ネヴァーベンドの血を2つとも持っている馬。今年だと、レッドランディーニオールフォーラヴになります。この2頭に注目したいと...
ノーザンテーストに期待です。2018年の札幌記念と北九州記念の予想です。ここは、素直にいきたいです。北九州記念は、サクラバクシンオーが、そのまま穴になっています。というわけで、グレイトチャーター。さらにいえば、ツィンクルソードも怖いので、ここは、この2頭が穴かなと思います。それから、札幌記念。アストラエンブレムに注目。藤岡康太騎手は、隠れた名手!内枠で面白そうなのが、この馬でした。最近、ノーザンテーストの血を持つ馬を狙っていけば、穴にたどり着けるのでは?と密かに思っています。ではでは。
徐々に時間が戻りつつあります。ルーラーシップ×アドマイヤムーン×フレンチデピュティスズカマンボ×ホワイトマズル×マイニングディープインパクト×エンドスウィープ×ノーザンテーストハーツクライ×ジェイドロバリー×ミスターシービーキングカメハメハ×アグネスタキオン×グレイソブリン系ミスキャスト×ニジンスキー系×シアトルスルー系ディープインパクト×モンズーン×サドラーズウェルズ系やはり、小倉の2000メートルは、グレイソブリン、特に、トニービンの強さは、際立っていますね。サトノクロニクルは、やはり、狙いたい一頭。ただ、面白い馬もいます。グレイソブリン持ちは、他にも、メドウラークがいたりしますが、ここは...
久しぶりの更新。ゆっくりやっていきます。2018年の函館2歳ステークスと中京記念の予想まずは、函館2歳ステークスから。過去、スウェプトオーヴァーボード系×ダンスインザダーク系というのが、人気薄で馬券になっています。トーセンオパールヒストリコこの2頭がちょうど、該当します。そして、気になるのが、ラブミーリッキー。サウスヴィグラス×ゼンノロブロイで、その奥に、ニジンスキー系の血があります。疑似、ダンスインザダークということで。この3頭に注目です。中京記念は、凱旋門賞血統、そして、トニービンの血に注目です。ということで、狙うは、フロンティアになります。ダイワメジャー×トニービンそして、福永騎手。なん...
2018年は私にとって、いろんなことがあった、激動の年になりそうです。2018年のNHKマイルカップの血統予想になります。フレンチデピュティ×サンデーサイレンス系を狙うか、ノーザンテーストの血を狙うか・・・・になります。過去、サンデーサイレンスとノーザンテーストの血を内包する種牡馬だと、ダイワメジャー産駒のメジャーエンブレムとボンセルヴィーソが、ステイゴールド産駒だと、天皇賞・春を制したレインボーラインが馬券になっています。ダイワメジャー産駒だと、母父、母母父ともに、欧州血統。ステイゴールド産駒の場合、ダート血統を挟んだほうがいいかもしれません。フレンチデピュティ系の好走馬の場合、フレンチデピ...
大阪杯は、ディープインパクトの血が、いいのかもしれません。大阪杯の予想2018少しだけ趣向を変えて、過去、そのレースで人気薄で走った馬の血統表から、共通項を見出して、予想するスタイルにしようと思います。身内のドタバタがあって、また、更新が止まっていました。しばらくは、この方法でやっていきます。さて、大阪杯は去年からのG1。初代チャンピオンのキタサンブラックに関しては、少し置いておくとして、7人気2着ステファノス。4人気3着のヤマカツエースを見ていきます。ディープインパクトも、キングカメハメハも、共通点としては、日本ダービーを自身が勝っていて、さらに、産駒もダービーを勝っている。また、1600の...
落ち着いたのと、馬券術を追いかけていた発見があったので、また、更新していきます。2018年ダービー卿CTの血統予想今回から、このように、人気以上に好走した馬の血統表を、並べてみたいと思います。ダイワメジャー。サドラーズウェルズ。が好走しています。ダイワメジャーというのは、サンデーサイレンスを父に持ち、ノーザンテーストを持つ種牡馬です。このサンデーサイレンスとノーザンテーストの血は、中山競馬場で活きます。例えば、キタサンブラックを破ったゴールドアクター。その父スクリーンヒーローは、このサンデーサイレンスとノーザンテーストを持つ種牡馬です。サドラーズウェルズも、ロゴタイプといった、中山巧者を出して...
家でバタバタがあり、やっとの更新となりました。2018年の弥生賞の血統予想です。ちょっと、家族でバタバタがあり、ここまで、更新ができませんでした。さて、弥生賞ですが、2年連続で、ディープインパクト×フレンチデピュティが1着になっています。そして、内枠がそこまで有利ではない結果になっています。が、流れ的にも、特殊な2年になっているので、参考になるのかどうか・・・・というところではあります。一応傾向としては、ディープインパクト×フレンチデピュティフォーティナイナー系キングカメハメハ系も好相性。昔はカミノタサハラという、ディープインパクト×フレンチデピュティという馬が好走していたので、ディープインパ...
休みが欲しいですね!2018年のクイーンカップの血統予想です。血統表を見てもらえれば、過去、2年で、クロフネ×サンデーサイレンス系が3頭。サドラーズウェルズ系×サンデーサイレンス系が、過去2頭来ているレースです。単純に、ここから狙いがたつのでは??ということで、出馬表を見てみると、該当馬がいましたね。そうです。フィフニティです。ディープインパクト×クロフネというまさに、という血統。ただ、1戦1勝馬であり、内枠っていうのが、どうなのかな??という点があるのと、そこまで、穴でもない。というのが、ちょっとなぁ・・・・というところです。もう少し、血統的に穴がねらえないのか?というのと、もう1つ見えてき...
11レースで、111回の京都記念は何か起こるか!?2018年の共同通信杯と京都記念の血統予想さて、共同通信杯と京都記念の予想していきたいと思います。共同通信杯は、サンデーサイレンスの血を持ちながら、シアトルスルー系、ロベルト系、サドラーズウェルズ系を持つ馬が好走中。なんですが、これを満たすのが、ブラゾンダムールになります。ただし、血統表を見てもらうとわかるように、アメリカ血統がないと、厳しいレースでもあります。というわけで、今回、狙ってみたいのが、アメリカンワールド。サンデーサイレンスの血はありませんが、サドラーズウェルズ系、シアトルスルー系、ロベルト系をすべて持っている血統です。サンデーサイ...
徐々に春の足音が聞こえてきましたね。競馬だけですけど、きさらぎ賞、来週の共同通信杯と、クラシックに直結するレースがやってきましたね。2018年のきさらぎ賞と東京新聞杯の血統予想ディープインパクト産駒なら、ディープインパクト×欧州ノーザンダンサー系の配合。それ以外なら、サンデーサイレンス系、欧州系、アメリカ血統を1つずつ内包するのが良さそうです。今回狙いたいのが、ラセット。モンテロッソ(ドバイミレニアムの系統)アグネスタキオントニービンという血統で、今回のレースにあう血統。ディープインパクト産駒ならカツジが合いそうですね。ラセットは、こういう3歳時の重賞好走パターンの、何走かして、徐々に力をつけ...
競馬は楽しいですね。自分で思い思いの馬券術を作り上げるのも楽しいです。2018年の根岸ステークスとシルクロードステークスの血統予想根岸ステークスは、エーピーインディ系が好走していますね。マジェスティックウォーリアーや、シスターミニスター、タピットという血統が見られます。また、フォーティナイナー系や、ストームキャット系が好走しています。日本で有名なキングマンボの系統や、フレンチデピュティ系は、少し分が悪いのかもしれません。10人気で3着と好走したグレープブランデーの母父は、ボールドルーラー系でしたし、エーピーインディももともとは、ボールドルーラーのクロスのある馬です。日本では少し流行らないアメリ...
今週は、好きな重賞ですね。2018年のAJCCと東海ステークスの血統予想2018年のAJCCと東海ステークスの血統予想さて、AJCCから、血統表を見ていきます。これは、後の東海ステークスでも同じなんですが、サンデーサイレンス系欧州系アメリカ血統この3つの血統が1つずつ入っていること。これがポイントになりそうです。人気どころだと、ダンビュライトが該当。ゴールドアクターとミッキースワローは、少し微妙、というとこで、もしかしたら、思わぬ敗退もあるかもしれません。というわけで、応援したいのが、トーセンビクトリー。中山得意な、田辺騎手を得て、逆に競馬がしやすそうな大外。血統的にも、中山得意で、自身も得意...
徐々に、予想精度が上がってきているような・・・・今回も、期待したいと思います。2018年の日経新春杯と京成杯の血統予想をしていきます。まず、京成杯からいきましょう。ここの狙い目はずばり、フジキセキ!フジキセキの血を探せば、当たります!2017年は、1人気1着。7人気2着。2016年は、10人気で2着。ということで、楽勝だ!と思ったら、えっと、あれ・・・・フジキセキの血を持つ馬の出走はなし。残念。さて、そこで、もう一度、表を見直すと、サンデーサイレンス系、欧州系、芝ダートの兼用血統、これを1本ずつバランスよく持つ馬が良さそうです。それから、フジキセキの血統特徴というのは、サンデーサイレンスに、ノ...
愛知杯は難解ですが、結局、この馬にします。2018年愛知杯の血統からの予想です。さて、愛知杯の予想ですが、愛知杯の展望は、週中はこんな感じでした。サンデーサイレンス系と欧州系と、芝ダート兼用血統が、1本ずつ、という感じです。ここで、面白そうなのが、レイホーロマンスです。ハービンジャー×サンデーサイレンス×シアトルスルーで、1本ずつとバランスが良く、また、フェアリーキングの血も持っています。中京での好走履歴もあり、このコースとの相性はばっちりのようです。騎手によって、人気は全然ありませんが、こういうローカルのレースは、あんまり騎手は気にしなくていいと思います。できれば、タニノアーバンシーとかに、...
推奨のツヅミモンは来ましたが、軸の1頭デムーロ騎手が、やらず?かなのシンザン記念でした。さて、愛知杯の血統展望になります。愛知杯は、こんな感じの血統が好走しています。去年は、1〜3着馬が、青色の芝ダート兼用血統サンデーサイレンス系欧州系の3本を1つずつ持っていました。サンデーサイレンス系で、色が違うのが、芝ダート兼用よりのサンデーサイレンス系と、そうではないサンデーサイレンス系に分けています。これを見ると、芝系サンデーサイレンス種牡馬は、過去2年で好走は、ディープインパクト産駒のみ。この馬にしても、母系は両方ともダートよりの血統で、5番人気だったことからも、芝ダート兼用よりのサンデーサイレンス...
昨日は、万馬券を獲り損ねて、悶絶しておりました。2018年のシンザン記念の予想とウイン5レースの予想です。まずは、シンザン記念から。こういう形のレース適性でしたね。シンザン記念の週中の展望シンザン記念は、注目は、ツヅミモンですね。軸2頭は、ファストアプローチアーモンドアイになります。相手は、スターリーステージプリュスカシアスそれに、ツヅミモンでいきたいと思います。シンザン記念は、仕事で見られませんが、ジェンティルドンナらがはばたいていった舞台ですからね、仕事の後、じっくり見たいと思います。シアトルスルーの血が、このシンザン記念では活きることが多いです。11人気で激走した2年前のシゲルノコギリザ...
武豊の騎乗は本当に見ていて美しいですね。まだまだ、進化しているような気がしてすごいです。戸崎騎手も、今年こそは、重賞で日本人騎手ナンバーワンの存在感を示してほしいです。2018年のフェアリーステークスの予想とWIN5のレース予想などフェアリーステークスの展望はこんな感じです。というわけで、そのままスカーレットカラーに注目。ネオユニヴァースはここ2年で馬券になり、ヴィクトワールピサ産駒も好走しています。太宰騎手ということで、人気になりにくいところもいいですね。京都、東京でちょい負けしているところも、このレースであいそうなポイントですね。ですが、重賞に関しては、ちょっと趣向を変えて、ある法則のまま...
今まで、単複だけだったんですが、500円での3連複チャレンジを今年していこうと思います。(すみません、500円チャレンジはもろもろの事情で、ブログには掲載していません)京都金杯中山金杯京都金杯からですが、狙いたかったウインガニオンが外枠へ、マイネルアウラートは意外な穴人気ということで、カラクレナイとマサハヤドリームで悩みました。今回は、カラクレナイを本命に指名したいと思います。対抗は、ダノンメジャー。カラクレナイとダノンメジャーの2頭軸相手は、ラビットランブラックムーンレッドアンシェルウインガニオンクルーガーとしたいと思います。中山金杯は、マイネルミラノに注目。走れるだけ走る!っていう感じの馬...
金杯が終わったと思ったら、フェアリーステークスとシンザン記念がやってきます。いやぁ、2018年も競馬が面白そうです。フェアリーステークスとシンザン記念の血統予想の展望さて、フェアリーステークスとシンザン記念の展望になります。【2018年フェアリーステークス】まずは、フェアリーステークスから見ていきます。注目すべきは、青い色が強いって言うことです。青い色のマークは、芝ダート兼用血統のことです。主には、ミスタープロスペクター系。アメリカで発達したフレンチデピュティやストームキャットなどの、ノーザンダンサー系。そして、ロベルト系になります。この芝ダート兼用血統を持つ馬が強いこと、そして、フレンチデピ...
2018年から、この競馬ブログを、再び、がんばっていきたいと思います。2018年の中山金杯は、こんな感じになっています。サンデーサイレンス系種牡馬もしくは、サンデーサイレンス系と対抗できる瞬発力を有する系統(キングカメハメハ)そして、芝ダート兼用血統、ノーザンダンサー系という組み合わせが良いようです。これに該当するのが、カデナストレンジクォークデニムアンドルビーマイネルミラノこのあたりになりますね。特に、マイネルミラノあたりは、展開が向けばまた好走しそうですので、期待したいですね。それから、カデナもこの舞台の勝ちがある馬ですし、この相手ならば、強い競馬を見せてくれるかもしれません。また、201...