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重賞どうでしょう                 0015号
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発効日 2014年3月8日

 

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チューリップ賞の穴馬とオーシャンSの穴馬
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オーシャンSと弥生賞の穴馬の考察

 

オーシャンSは、特に血統の傾向はないんですが、
徐々に、スタミナ寄りになってきています。

 

過去、スプリント血統といえば、
外国産馬だったり、クロフネ産駒だったりしたわけです。

 

しかし、
キンシャサノキセキやロードカナロアのように、
父が2400G1馬だったり、出したような馬から、
1200のチャンピオンホースが生まれてくるようになりました。

 

フジキセキは、
海外の2400G1馬がでましたし、
キングカメハメハは、
ダービー馬であり、2400G1馬のアパパネを出しています。

 

徐々に、スプリントG1のレベルがあがってきているとも言えますし、過剰に増えた良血馬が戦う場所を求めて、距離を縮めてきているとも言えます。

 

その中で、オーシャンSで穴を開ける馬の傾向も、
潜在的にスタミナを有している馬になってきています。

 

大穴をあけた、ベイリングボーイは、
メイショウオウドウ×ベーリング。

 

ベーリングは、欧州の長距離G1輩出馬。
昨年のツルマルレオンも、
母父キングマンボも、長距離G1を輩出。
父もハーツクライで、長距離向きのSS系なんですね。

 

 

良血馬が増えたことで、自然とテンからのスピードもあがり、スタミナを備えた馬でないとはしきれなくなってきたという面があるのでしょう。

 

こういうレースの場合、イン差しの馬に出番が回ってきます。

 

逃げ、先行がそのまま押し切るのは少し難しいんですね。

 

だから、このレースの逃げ・先行馬の中から、
高松宮記念の穴馬が生まれそうですし、
これで勝つようならハクサンムーンで決まりでしょう。

 

というわけで、ねらいたいのが、
インプレスウイナー。

 

理由は父系がノーザンダンサー系というそれだけなんですが、このレースが、長距離血統が穴を開けるというのと、
今、タフな中山競馬場の芝は、インプレスウイナーのようなタイプがあうかなというところです。

 

それから、大穴が、
ミヤジエムジェイ。

 

父キングカメハメハ×母父マルゼンスキー

 

スプリント血統×長距離血統で両方ともダートG1馬も出している。

 

血統的には面白い存在です。

 

ただ、外枠に入ったのが痛いですが、
何かの拍子に内目を走れたのなら、忘れないでいたいですね。

 

チューリップ賞は、
ミュゼリトルガールとここまで人気がないなら、
3着狙いでレッドオーラム。

 

何度も言っていますが、
チューリップ賞は、ダート的な要素持つ馬が強いレース。

 

ハープスターは少し適性がずれているので、
能力が抜けているのはわかっていますが、

 

単複は買いたいと思います。

 

 

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編集後記
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ハープスターも大事なんですが、
チューリップ賞の3〜4着馬って、
桜花賞やオークスの穴馬になりやすいんですね。

 

ハープスターは、G1の舞台では、
たぶん、連をはずさないと思うので、

 

私はこの3〜4着馬に注目しています。

 

 

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