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サンデーサイレンス系(SS系)種牡馬解説

サンデーサイレンス系についての解説をしていきます。最も日本で発展している系統で、今後、いくつかの種牡馬が衰退し、何本かのラインが残る系統になるでしょう。

 

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ダノンシャンティ産駒の特徴と今後の展望!ダノンシャンティは父フジキセキ母父マークオブエスティーム通算成績8戦3勝 主なG1タイトル NHKマイルC(東京芝1600メートル)鬼の末脚は今も脳裏に焼き付いている。驚異のハイペースとなったNHKマイルCを4角16番手からのごぼう抜きはまさに瞬発力の恐ろしさを見せた。(12.1-10.4-10.9-11.4-11.5-11.5-11.6-12.0)前半4ハロン 44.81.31.4は未だに破られていないレコードタイム。前半の3ハロンを見ても10秒台が連続する超ハイペースで比較を古馬の安田記念としてみよう。安田記念を2連覇したウォッカの2008年のラップ...
応援クリックしていただくと、喜びます。競馬・血統理論 ブログランキングへ2015年にデビューを飾った新種牡馬の今後の見解を勝手に予想!まずは僕の大好きな馬アグネスタキオンの子供キャプテントゥーレから。現役時代の通算成績20戦5勝主な勝ち鞍皐月賞、朝日チャレンジC(2回)馬のことを主役で書くつもりがまた人間模様が浮かんできたので少し脱線します。もちろんこの馬の今後を決めたレースは皐月賞なんですが、この皐月賞の1人気の馬はマイネル軍団のマイネルチャールズで騎手は松岡騎手だったのです。松岡騎手はこの年の前年の2007年に初めて年間50賞を超え若手のホープとしてかなりの注目を浴びていました。皐月賞をマ...
応援クリックしていただくと、喜びます。競馬・血統理論 ブログランキングへサクラプレジデントの特徴について通算成績12戦4勝主なタイトル 朝日杯FS2着・皐月賞2着・札幌記念・中山記念重賞タイトルは全て小回りコースで、皐月賞の2着はネオユニヴァースに首差での負け。相手騎手がミルコでなければなんて想像をどうしてもしてしまうが結果は変わらない。調教師の小島太先生はこんなコメントを残している。「オンとオフしかない乗り難しい馬」気性が勝ってしまう性格は実は産駒の馬券でも通じている。ポイントは非根幹距離で狙いやすいということですね。非根幹距離の特徴はペースが一定になりやすい傾向があるので、特に1400Mな...
応援クリックしていただくと、喜びます。競馬・血統理論 ブログランキングへブラックタイドの特徴現役時代22戦3勝タイトル スプリングS偉大すぎる弟もった悲しい兄貴キャッチフレーズは色々思い浮かびますが、馬券での狙いはあまりぱっとしないのが正直な見解なので代表産駒から見てみましょう。マイネルフロスト(毎日杯・日本ダービー3着)キタサンブラック(スプリングS・皐月賞3着)テイエムイナズマ(デイリー杯2歳S)タガノエスプレッソ(デイリー杯2歳S・弥生賞3着)ここから導き出せる答えとしては、クラシックの前哨戦に強く、本番に弱いということ。これは自身の現役時代と被るものがあって、皐月賞トライアルのスプリン...
マツリダゴッホの特徴について絶対的種牡馬サンデーサイレンスが最後に残した中山コースの芸術家現役時代の通算成績は27戦10勝主なタイトル 有馬記念、オールカマー3勝、日経賞、アメリカンJC勝った重賞は全て中山コースというまさに中山マイスター。母父ボールドルーラーの血を上手に引き出したところはサンデーサイレンスの凄さを物語るうえでかかせない一頭。母父ボールドルーラー系との配合はガラスの脚をもつアグネスポキオンさんも同配合。アグネスタキオンも中山コースの皐月賞を勝ち産駒のキャプテントゥーレも皐月賞勝利とまさに中山にボールドルーラー系は合う。走り方は人間に例えるなら忍者みたいな忍び足走法が特徴的。20...
スペシャルウィークの買い方現役G1・日本ダービー・天皇賞(春)(秋)・ジャパンカップ産駒G1・ブエナビスタ(阪神JF・桜花賞・オークス・ジャパンカップ・ヴィクトリアマイル・天皇賞(秋)シーザリオ(オークス・アメリカンオークス)ローマンレジェンド(東京大賞典)ゴルトブリッツ(帝王賞)産駒G12着・ブエナビスタ(秋華賞・宝塚記念・有馬記念)ブエナビスタをみればわかりますが、父親そっくりですね。根幹距離に強く、非根幹距離で負ける。東京芝2400のG1の強さは、折り紙付き。また、母父としても、エピファネイアを出すなど、今後も日本の大レースでは注目の血統ですね。最近は、ダートでの活躍馬も出しています。今...
自身・日本ダービー産駒G1・桜花賞・マイルチャンピオンシップ産駒G12着・菊花賞・天皇賞(春)アドマイヤベガ・アドマイヤボスアドマイヤベガ現役時代・日本ダービー優勝G1馬・キストゥヘヴン(桜花賞)・ブルーメンブラッド(マイルCS)G12着馬・アルナスライン(菊花賞&天皇賞・春2着)母父・ニホンピロアワーズ(JCダート)両方とも、ベガの子供です。サンデーサイレンス×ベガで、トニービン内包馬になります。タフなレースで意外な穴馬になりえるのがこの血統です。アドマイヤベガは日本ダービーをSSの申し子といえるような脚で制した馬です。同時期にSS産駒が多数いたことで、種牡馬としては1流とはなりませんでした...
自身・朝日杯フューチュリティステークス産駒G1・ジャパンカップダート・フェブラリーステークス・ダービーグランプリ・東京大賞典・川崎記念・ドバイシーマクラシック・高松宮記念(3回)・ヴィクトリアマイル(2回)・NHKマイルカップ・マイルチャンピオンシップ産駒G12着・菊花賞・ジャパンカップ信長の野望というゲームを知っていますか?戦国時代のモチーフにしたシミュレーションゲームです。そこでは、武力とか知力を数字化しているんですけど、知らなかったけれど、意外と能力の高い武将っていうのがいるんです。豊臣秀吉のお兄さんの秀長とか、桶狭間の伝承によって、暗愚のイメージがついてしまっている今川義元とか。今川義...
自身・皐月賞・天皇賞(秋)・マイルCS・安田記念産駒G1・NHKマイルカップ「水曜どうでしょう」、という番組があります。『頂点の競馬術』の本島修司さんも大好きな番組。レギュラーのタレント・大泉洋さんやミスター鈴井さん、ディレクターの藤村さんと嬉野さんが追い込まれれば追い込まれるほど、見ている人は楽しくなる。そんな不思議な番組で、DVDの売り上げが1位を取るなど、全国メジャーにいつの間にかなっていた。そんな存在なのが、ダイワメジャー。中山と阪神競馬場の芝のレースではとりあえず買っておきたい種牡馬です。苦しい競馬になる競馬場ほど強い。東京競馬場でも、ペースが緩まない1800などの非根幹距離がいいで...
自身・香港ヴァーズ(当時2400メートル)産駒G1・皐月賞・日本ダービー・菊花賞・有馬記念・宝塚記念・朝日杯フューチュリティステークス・天皇賞(春)・阪神ジュベナイルフィリーズ産駒G12着・凱旋門賞・天皇賞(秋)ステイゴールドの特徴の前に、皆さんは、坂本竜馬をご存知ですか?坂本龍馬暗殺の真相。正解は結局わかりませんし、坂本龍馬はフリーメーソンだったという説もあります。そして、こんな面白い説を見つけました。坂本龍馬は、西洋の思惑からはずれたので、抹殺された。というものです。当時、薩摩・長州連合にも江戸幕府にも西洋の援助が入っていました。どちらが勝っても、強い影響力を持てます。けれど、その戦争を止...
自身・菊花賞・日本ダービー(2着)産駒G1・菊花賞・メルボルンC・安田記念産駒G12着・ジャパンカップ現役時代の菊花賞。私はライブで見ていました。他の馬が止まって見える。本当にそんなレースを見てしまったことが衝撃的でした。そんな現役時代の時と同じように、産駒は、菊花賞が大の得意。スリーロールスデルタブルースザッツザプレンティフォゲッタブル(2着)しかし、近年は、続々と有力SS系が種牡馬入りし、すっかり、影が薄くなってしまいました。それでも、長距離では注目したいですし、マルカフェニックスやツルマルボーイ、ダノンヨーヨーのように、良質なスタミナとスピードを受け継ぐ産駒もいます。不思議と、天皇賞(春...
自身・有馬記念・ドバイシーマクラシック産駒G1・天皇賞(秋)産駒G12着・日本ダービー・菊花賞アドマイヤベガとかぶり、現役の勝ち方からすると、産駒はいかにもジリっぽい。これは、アドマイヤベガと同じで、トニービンを血統内に内包するからだと言えます。トニービンの産駒は東京に強いイメージですが、多くの産駒はなかなか勝ちきれません。が、潜在的なスタミナは一級で、距離は長くなればなるほど、良いでしょう。2013年のダイヤモンドSでは、アドマイヤラクティが重賞では1歩届かずの戦いをしていたのに対し、快勝。これが、ハーツクライ産駒の特徴なのだと思います。今後、長距離では一発を秘める種牡馬となっていくでしょう...
応援クリックしていただくと、喜びます。競馬・血統理論 ブログランキングへ自身・皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念。産駒G1・日本ダービー、オークス、ジャパンカップ、安田記念、桜花賞、オークス、秋華賞、阪神ジュベナイルフィリーズ、ヴィクトリアマイル、有馬記念。産駒G12着・皐月賞2着、エリザベス女王杯2着、天皇賞(春)2着複数のG1を勝っているのは、意外にも牝馬だけ。ジェンティルドンナミッキークイーンヴィルシーナ牡馬の日本ダービー馬が2頭。キズナディープブリランテそれから、1勝だけなら、G1馬多数。正直、もう、後継種牡馬はできたと言えるでしょう。特にキ...
自身・菊花賞・有馬記念・天皇賞(春)産駒のG1勝ち・天皇賞(春)・NHKマイルカップ・秋華賞・フェブラリーS産駒のG12着・桜花賞・オークス2009年リーディングサイヤー1位になり、その後、2010年、2011年と5位6位をキープ。2012年は、10位と順位を落としましたが、ディープインパクトやダイワメジャーなど、新種牡馬の出現の中、大健闘と言えます。代表産駒は、ベストメンバーフミノイマージンガルボゲシュタルトショウナンマイティレッドディザイアジョーカプチーノヒルノダムールなどです。京都競馬場の中距離に強い馬が多いイメージですが、東京競馬場の1600や2400で波乱を演出しています。母系にニジ...