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遺伝子は嘘をつかない

9人気1着の馬が3分でわかる『重賞事典』

3分で、重賞のことがわかる重賞事典です。競馬商材の特典として、購入者のみに配布していました。けれど、2016年のチャレンジカップ、9人気1着の馬も、5人気2着の馬も、11人気3着の馬も、すべて『ホールブラッド重賞事典』の注目血統馬でした。朝日杯の6人気1着サトノアレスも注目血統馬でした。
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1月の重賞一覧

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1月の重賞記事一覧

2016年の中山金杯あけましておめでとうございます。さあ、2014年の最初の重賞です。中山金杯。金杯で乾杯といきたいですね。中山金杯とは?中山競馬場の芝2000メートルの重賞。アドマイヤベガの血を持つ馬が過去何度も好走しています。出てくるかどうかはわかりませんが、母父として注目したいですね。2008年から2011年まで、9〜15番人気が来るレースでした。2012年と2013年は比較的穏やかなレース...

2016年の京都金杯さあ、京都金杯です。今年は内枠有利のままか。それとも、馬場に手を加えられて、フラットな馬場になるのか。2014年のJRAの動向も含めて楽しみなレースです。京都金杯とは。京都競馬場の芝1600メートルの重賞です。過去には、ダイユウサクやハットトリックが優勝したレース。タマモクロスはこのレースの勝ち馬で、2頭の勝ち馬を出しています。連覇したのはダイタクリーヴァです。グレイソブリンの...

最新の予想はこちら2017年のシンザン記念とフェアリーステークスの血統予想です。(2017年1月8日)長らく更新をさぼっていてすみませんでした。というわけで、2015年のシンザン記念です!シンザン記念とは?京都競馬場外回り1600メートルの重賞。オルフェーヴルでも、負けてしまう特殊なレース。サクラバクシンオー、マイネルラヴ、タイキシャトル、アドマイヤマックスといったスプリンター血統が活きるレースで...

最新の予想はこちら2017年のシンザン記念とフェアリーステークスの血統予想です。(2017年1月8日)2016年のフェアリーステークスの予想はこちらです。難解な重賞としましたが、特殊な年を除いて、サドラーズウェルズやニジンスキーといった血が激走しているレース。去年も10人気のニシノアカツキがオペラハウス×アグネスタキオンという血統で2着しています。フェアリーステークスとは?中山競馬場の芝1600メ...

最新の展望はこちらです。2017年の日経新春杯の血統展望です。(2017年1月10日)さて、「荒れるかもしれない」レースの日経新春杯です。今年はどうなるでしょうか。荒れる時は荒れるのでなかなか予想が難しいですね。日経新春杯とは?京都競馬場芝2400の重賞。荒れたり、荒れなかったり難しいレース。G1馬3頭が出ていた2011年は、1・2・3番人気で決まりました。ルーラーシップ、ヒルノダムール、ローズキ...

過去、マイナー系SSが穴をあけるレースだったけど、2009年のゴールドヘイロー産駒、モエレビクトリーでそれも終わり。良血の人気薄がくるレースになりました。京成杯とは?中山競馬場芝2000メートルの重賞。エイシンフラッシュがここを勝ち、日本ダービーを制したことから、厳冬期の中山2000の条件ながら、メンバーが揃うようになりました。ここで賞金を稼いでおいて、ゆったりしたローテーションでクラシックに向か...

さて、京都牝馬Sです。京都1600メートルなんですが、意外な血が活躍しているんです。京都牝馬ステークスとは。京都競馬場の外回り1600メートルの重賞です。2014年は、ドナウブルーの引退レースで2着。2015年はディープ産駒が2頭。京都の外回りは、ディープインパクトの庭です。京都金杯から、その快進撃は止まりませんね。今年も、ディープインパクト産駒には注目です。そして、このレースで穴をあけるのは?や...

去年は、荒れましたね。去年は推奨したヴェルデグリーンが勝ちました。トニービンの血に注目するレースですね。アメリカジョッキークラブカップとは?略称AJCCで、中山競馬場の芝2200メートルのG2。過去には、トーセンジョーダンやルーラーシップといったG1馬が勝っています。G2の中でも格下というイメージでしたが、去年勝ったダノンバラードも宝塚記念で2着。馬主の懐事情の関係もあるのでしょうが、それなりの馬...

改装された新中京競馬場での2年目の開催となります。ポイントはわかりやすいんですが、それなりにそのポイントを持っている馬も多くて、絞りにくい重賞です。東海ステークスとは。新中京競馬場で行われる1800メートルのダート重賞。2014年からこの1着馬にフェブラリーステークスの優先出走権が与えられるようになりました。過去の勝ち馬は、ナリタハヤブサ、ライブリマウント、ワンダーアキュートといったそうそうたるメ...