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遺伝子は嘘をつかない

9人気1着の馬が3分でわかる『重賞事典』

3分で、重賞のことがわかる重賞事典です。競馬商材の特典として、購入者のみに配布していました。けれど、2016年のチャレンジカップ、9人気1着の馬も、5人気2着の馬も、11人気3着の馬も、すべて『ホールブラッド重賞事典』の注目血統馬でした。朝日杯の6人気1着サトノアレスも注目血統馬でした。
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2月のJRAの重賞

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2月の重賞記事一覧

>>>2016年のシルクロードステークスの展望はこちらです。今年は、これが短距離の中心!!という馬がいないので、混戦模様ですね。ここは荒れるかもしれません。シルクロードステークスとは?京都競馬場芝1200の重賞。過去6年で、4回10番人気より下の人気の馬が走っています。10番人気以下の馬がこなかった2009年でも、1着が7番人気、2着6番人気、3着4番人気で決まりました。2010年は、1着3番人気...

さあ、根岸ステークスです。荒れる重賞ですが、去年はダービー血統が来ていました。根岸ステークスとは。東京競馬場のダート1400メートルの重賞。10番人気以下が平気で突っ込んでくるレースです。ダート重賞の常で、日本に馴染みのない種牡馬の産駒がたくさん出ています。その分、血統の傾向がつかみづらいレースです。去年はアグネスタキオンとネオユニヴァースがワンツー。ダービー血統が一つの答えになるかもしれません。...

クラシックで活躍する馬が集うきさらぎ賞。2015年はディープインパクト産駒の注目株・ポルトドートウィユそして、オルフェーヴルの弟・アッシュゴールドなどが出ます。きさらぎ賞とは?京都競馬場1800メートルで行われる重賞。過去、オルフェーヴルが3着に敗れたことで有名。逃げ残りやすく、強引なレースをするとその後に響くレースというイメージです。ネオヴァンドームやトーセンラーがその後伸び悩んだのも、このレー...

さあ、東京新聞杯です。今年は豪華メンバーがそろいました。ポイントは内枠凱旋門賞や長距離血統東京1600ということになります。東京新聞杯とは?東京競馬場の芝1600の重賞。2流馬たちの集まりから、徐々にマイルの一流馬が集まるようになった重賞。2013年の覇者・クラレント。2012年で2着したコスモセンサーなどの登録が見られ、ダノンシャーク、レッドスパーダ、ショウナンマイティなど、マイル実績馬も名をつ...

2014年は推奨していたプレミアステイタスが、11人気3着。あと少しでした。グレイソブリン系もいいようですね。クイーンカップとは?東京競馬場1600メートルの重賞。外枠が有利で、内に入った人気馬は苦しい競馬を強いられることも。SS系の新種牡馬やマイナー系SS系がたびたび穴をあけるレースです。おそらくその理由は、このレースでギリギリまで仕上げるからではないでしょうか。まだ、先がある馬は余力を残して仕...

さあ、2015年を占ういい馬が揃った共同通信杯です。人気なら、アヴニールマルシェでしょうが、どうでしょうか??共同通信杯とは?東京競馬場の芝1800の重賞。過去、トーセンジョーダン、ダノンシャンティ、ゴールドシップ、ディープブリランテ、イスラボニータなど、数々の活躍場がここからはばたいて行きました。ディープインパクト産駒は、やはり注意ですね。人気のない馬こそ、積極的に狙いたいです。特に母父に、スタ...

さあ、京都記念です。2014年は、ジェンティルドンナにトーセンラーが出てきましたね。意外に1人気のジェンティルは沈みました。このレース1人気馬は危ないんです。理由は、ここが本番ではないからですね。キズナ、はどうでしょうか??京都記念とは?京都競馬場2200メートルの重賞。過去、テンポイントの最後のレースになったり、ジャガーメイルがここを2着して天皇賞(春)を制したり、毎年何かがあるレース。今年はキ...

さあ、長距離ハンデ戦。ダイヤモンドステークスです!なぜか、フジキセキの産駒やその孫が活躍する不思議な長距離レース。今年は、セイクリッドバレーの母父としてフジキセキがいますが、どうなるでしょうか。東京競馬場芝3400メートルのハンデ戦。母父に長距離血統を持つ馬が走りやすいレースです。ただ、去年のメイショウカドマツや15番人気から逃げ切ったケイアイドウソジンなど、マイル血統を持つ馬も走っている難解なレ...

>>>2016年のフェブラリーステークスの展望さあ、ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズ、ベルシャザール、ワンダーアキュート。豪華絢爛。ただ、若い馬が出られない可能性があるのが、ダート界のネック。もう少し、ステップレースを充実させてほしいですね。ベテランVS若手の競馬がやはり競馬を盛り上げるので。フェブラリーステークスとは?東京競馬場ダート1600のG1。忘れたころの復活があるレース。テスタマッタ...

さて、フェブラリーSの裏側で、名物重賞の小倉大賞典です。グレイソブリン系を勇気をもって狙う。それだけで、獲れる重賞ではないでしょうか?小倉大賞典とは?小倉競馬場芝1800メートルの重賞。ヒットザターゲットやマヤノライジンなど、穴馬傾向の強い馬たちが活躍する重賞。凱旋門賞や天皇賞(春)・菊花賞といった長距離志向の血に注目。特に、隠れた長距離血統には要注意です。このレースはカルドブレッサで決まりだね。...

昨年はレッドジャイヴ本命ではずしてしまったアーリントンカップ。2014年は当てたいですね。アーリントンカップとは。阪神競馬場芝1600の重賞。阪神の開幕週なので内枠の先行馬が有利。ミッキーアイルは有力だといえるでしょう。なかなか難しい重賞だね。2013年は1・2・4番人気。2011年は4・11・5番人気。10番人気以下の馬も過去6年で3回走っているレースだね。そうですね。SS系×欧州血統が良さそう...

2014年。この面子はもはやG1だね。G1すぎて狙うのが難しい。まだまだ冬の重賞なので、メンバーがそこまで揃わない重賞でした。ヴィクトワールピサがここを大楽勝して、ドバイに行きましたが、基本G1馬が強いレース。ただ、2014年は、アユサンロゴタイプジャスタウェイサダムパテックらが参戦。ここに中山巧者も加わり、海外G12着のトウケイヘイロー本当に豪華なメンバーです。オペラハウストニービンホワイトマズ...

サンカルロ抜きには語れないレース。昨年のこのレースの展望では、サンカルロは危険と書いたら、馬券圏内に来れませんでした。今年はどうなるでしょうか?阪急杯とは?阪神競馬場の芝1400メートルの重賞。リピーターレース。今年は、またまたサンカルロが参戦どうなるでしょうか?ガルボも参戦しています。基本的には、芝1600G1が得意な馬や得意そうな血統がポイントです。サンカルロとガルボ。この2頭をどう見るかがポ...