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遺伝子は嘘をつかない

9人気1着の馬が3分でわかる『重賞事典』

3分で、重賞のことがわかる重賞事典です。競馬商材の特典として、購入者のみに配布していました。けれど、2016年のチャレンジカップ、9人気1着の馬も、5人気2着の馬も、11人気3着の馬も、すべて『ホールブラッド重賞事典』の注目血統馬でした。朝日杯の6人気1着サトノアレスも注目血統馬でした。
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3月の重賞予想

3月の重賞は、クラシックへのステップレースや、高松宮記念などいよいよ競馬真っ盛りという感じになります。3月の重賞のねらい目を紹介します。

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3月の重賞記事一覧

さて、中山1200の大荒れの芝レース。昨年はそんなに荒れませんでした。中山競馬場芝の1200のG3。内枠有利。5番人気以下が2頭絡むイメージ。ノーザンダンサー系の馬が活躍する舞台。SS系だとG1クラスが通用する。もしくは、SS系×アメリカのダート血統。昨年のこのレースから部長に出てもらったんですよね!どうも、不倫相手の私です。やっぱり、そうだったんだね。1年目のカミングアウト!不倫相手じゃありませ...

さて、チューリップ賞です。ハープスターの参戦で、メンバー的には、少ないんですが・・・・ハープスターにも少し怖いところがあるので、もしかしたら・・・・があるかもしれません。怖いところといっても、後ろから行くだろうということぐらいなんですけどね。チューリップ賞とは?阪神競馬場の芝1600の重賞。3着までに桜花賞の優先出走権が与えられます。意外に2〜4着の馬がクラシックで穴を開けたりするレース。勝った馬...

2014年は、トゥザワールドが登場。ラジオNIKKEI2歳ステークスの勝ち馬ワンアンドオンリーこの2頭の対決に多彩な伏兵馬がいますね。弥生賞は中山競馬場芝2000メートルの重賞。内枠が有利になりがちです。このレースをゆるい流れで勝ってしまった馬は、皐月賞ではいらないのが定石。アグネスタキオン、フジキセキ、ディープインパクトなどが勝っており、SS系産駒は得意な舞台と考えて良さそう。トゥザワールドは外...

さあ、中日新聞杯も3年目。少し傾向が見えてきた・・・・のかな。シンボリクリスエス産駒が出てより難しくなったような・・・・中日新聞杯とは?中日新聞杯は、新中京競馬場芝2000メートルのハンデ重賞。SS血がやはり強く、スタミナ寄りのSS系に出番があるようです。また、重賞にしては珍しく外枠が好調。ただ、最近の中京競馬場の様子から内枠も良くなっていきそうですが。こういうレースこそ、僕たちには強い味方がいる...

2014年のポイントもこれまでと同じでしょう。東京・中山で走って人気になっている馬を軽視して、ちょい負けの馬を狙う。これがポイントになるでしょう。中山牝馬Sは、中山競馬場芝1800の重賞。ハンデ戦なので、スタミナよりのレース。なので、東京や京都を軽さで勝った馬は危険。東京、京都でちょい負けくらいの馬を狙うレースです。5番から内が有利。種牡馬は、タニノギムレットやキングカメハメハ・グレイソブリン系を...

過去5年。フィリーズレビューから桜花賞の馬券県内に入ったのは、2頭だけ。レジネッタとアイムユアーズ。しかし、2013年の桜花賞は混戦模様。フィリーズレビューから出走する好調な馬を狙うのは忘れてはいけません。と、昨年は言っていたら、オークスでメイショウマンボが優勝。競馬は難しいです。さて、2014年はどうでしょうか?フィリーズレビューとは。阪神競馬場1400メートルの重賞。過去5年、桜花賞で馬券にな...

フラワーカップは、1番人気が5年連続、馬券圏内には来ているレース。当てやすそうだけれど、傾向がなく当てづらい。そんなレースですね。と2013年に言っていたら、2013年は1番人気は来ずでした。そんなフラワーカップの2014年を予想します。フラワーCは、中山競馬場の1800の重賞。桜花賞へのトライアルではありませんが、勝てば賞金的に出走可能。ここ最近の勝ち馬・オウケンサクラやトレンドハンターは桜花賞...

2年目のファルコンステークス。面白い傾向が出ているから、今年は当たりそうな予感・・・・なんて書いていると痛い目にあいそう。ファルコンステークスは、中京競馬場芝1400のG3。2012年だけを見れば外枠が有利。前走1600組。比較的ダート血統が強い。特に、芝1600・芝1200のG1を同時に出すか、父か子どもで勝っているような血統がいい。2014年該当馬は最後に紹介。さて、今年はなんだか当たりそうだ...

スプリングステークスは、皐月賞への登竜門。去年はディープブリランテ。過去にはオルフェーヴル、ローズキングダム、スマイルジャックなど。馬券になった馬は、将来にわたって活躍する馬も多々います。隠れた才能を見いだせるかどうかが問われるレースですね。そして、1年おきに皐月賞馬が出ているレース。2009年アンライバルド2011年オルフェーヴル2013年ロゴタイプということは、2014年は?なんて言ってると、...

天皇賞(春)のステップレース。阪神大賞典。人気馬が強く、荒れないレースですね。ただ、荒れない荒れないと言っていると荒れたりするのが競馬なので、予想のポイントは丁寧にみたいですね。去年、ゴールドシップのことを心配したら、現実になってしまいました。阪神大賞典とは?阪神競馬場芝3000メートルのG2。天皇賞(春)への重要前哨戦でありながら、ここで消耗し、本番でこけるケースもある。アサクサキングスやオルフ...

日経賞は有馬記念と同じ舞台の中山競馬場2500のレース。メンバーレベルが下がる分、中山適性が問われるレースです。人気よりも過去の好走歴をまず大事にしたいレースですね。2014年だとウインバリアシオンとフェノーメノが該当します。日経賞は中山2500メートルの重賞。芝のレースで、リピーターが活躍するレース。来年のためにも今年走った馬は覚えておく必要があります。日経賞で好走した馬が、時々、有馬記念でも好...

毎日杯の予想のポイントです。配当は落ち着くのが毎日杯。ディープインパクトの血には逆らえなさそうです。毎日杯は阪神競馬場芝1800の重賞。1、2番人気は比較的強い。去年と一昨年は、ディープインパクト産駒が、5頭馬券になっている。2013年はディープインパクト産駒は、不作気味。穴は、キングカメハメハ産駒に注目。今後アグネスタキオンの母父の血に注目今回は、無理をいって、過去5年の傾向を持って来てもらいま...

去年は比較的かたかったですが、良く荒れる重賞。去年は、2頭しか出ていなかったある種牡馬の血を持つ馬が激走していますよ。マーチSとは?中山競馬場ダート1800のハンデ重賞・G3。阪神競馬場で行われた年も含め5年連続6番人気以下が馬券に絡んでいます。ロベルト系、もしくはサドラーズウェルズの血を持っている馬が穴をあけます。斤量は54〜56が最も活躍しています。今年の注目は、グランドシチーバーディバーディ...

ついに、春のG1戦の開幕レース。高松宮記念の時期がやってきました。去年は固く、その前は、大荒れ。新中京競馬場も2年目。コースに慣れたころですので、穴も出るかもしれませんね。といっていたら、2013年は10番人気のハクサンムーンが3着。2014年も混戦模様です。高松宮記念は中京競馬場の芝1200のG1。新中京競馬場は2年目。去年は外目の枠が有利でした。1番に入ったロードカナロアが3着に敗れました。コ...

さて、荒れる春の中山マイル戦。2013年は比較的落ち着いた決着。2012年は波乱の決着でした。ダービー卿CTとは、中山競馬場の芝1600の重賞。過去5年で1番人気が馬券圏内に来たのは1回。2番人気が馬券圏内に来たのは1回。ハンデ重賞なので、スタミナがより問われるレース。4番人気以下の中から軸を決めるレースと言えます。震災前と震災後では、傾向が変わったと言われるレースです。亀谷氏によると前走1400...

2014年の大阪杯はなんといっても、キズナVSエピファネイアVSメイショウマンボですね。そこに、ダークシャドウとビートブラック、ショウナンマイティらが参戦します。今年も、ショウナンマイティには期待したいです。大阪杯とは。阪神競馬場2000メートルのG2。ダイワスカーレット、ディープスカイ、トーセンジョーダン、ヒルノダムール、オルフェーヴルなど。有力馬が近年はここから始動するケースが増えています。阪...