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血統から穴馬券を取りたい人のための本当に知っておかなければならない血統の話

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こんにちは、ひろあ、です。

 

競馬初心者さんのための穴馬券を当てる講座B「血統から穴馬券を取りたい人のための本当に知っておかなければならない血統の話」

 

血統を知るだけで、穴馬券が取れるんですよ。

 

血統馬券って聞くと、難しそうですよね。

 

正直、難しいです(笑)

 

 

でもね、ここを避けると、血統馬券は永遠に取れません。

 

だから、ここで勉強してください。

 

簡単ではないですが、
難しすぎるわけではありません。

 

 

覚えておくべきポイントは、3つです。

 

この3つの大枠をおさえておくことです。

 

 

 

 

 

 

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まず知っておくべきことの1つ目、凱旋門賞血統。

ヨーロッパの最高峰のレース、凱旋門賞。
このレースを勝っているか、勝つ産駒を出している血統のことを凱旋門賞血統と呼びます。

 

この凱旋門賞には3種類あります。

 

1つ目は、トニービン。

 

このトニービンは、日本に輸入され、一流の馬を多数出した種牡馬です。

 

1レースで馬券に絡む3頭のうち、2頭がトニービンを持っていた。
ということもよくあります。

 

トニービンを持つ馬を探せば当たるレースがあるくらい、
影響力のある馬です。

 

そして、このトニービンの血は、さかのぼっていくと、グレイソヴリンという馬にいきあたります。
このグレイソヴリンの血を受け継ぐ馬がよく来るレースがあるので、
探してみてください。

 

 

2つ目は、リボーとミルリーフ(ネヴァーベンド・リヴァーマン含む)です。

 

リボーとミルリーフは、凱旋門賞を圧勝した馬です。

 

この血を内包している有名な種牡馬は、
マンハッタンカフェとダンスインザダークです。

 

この2頭とも、菊花賞を勝ち、
その子供も、菊花賞や天皇賞(春)といった日本の長距離G1を制覇しています。

 

底力を伝えるので、東京の1600メートルのG1にも強いんです。

 

ただ、東京の2400メートルのG1では勝ちきれない特徴を伝えます。
ダンスインザダークも負けましたし、
その子どものザッツザプレンティもジャパンカップで好走しましたが、
勝ちきるまではいきませんでした。

 

他にも、ブライアンズタイムという種牡馬がいます。
この馬の血は、菊花賞や天皇賞(春)では欠かせないんですが、
なぜか、同じ、ロベルト系のシンボリクリスエスの子供は、
日本の3000メートルのG1ではほとんど勝てません。

 

ブライアンズタイムはお父さんが、ロベルト。
シンボリクリスエスはおじいさんが、ロベルト。
それなのに、シンボリクリスエスではダメなのです。

 

その理由は、ブライアンズタイムの血統の中に、リボーがあるからなんです。
リボーを持たないシンボリクリスエス産駒が、菊花賞を勝つためには、
エピファネイアのように、母方に、凱旋門賞血統を2つ入れる必要があると思います。

 

エピファネイアは、ニジンスキーとサドラーズウェルズという血を持っています。

 

リボーやミルリーフの系統は、
普通の凱旋門賞血統2本分の力があるということなんですね。

 

 

3つ目は、ノーザンダンサーを父に持つ馬たちです。

 

サドラーズウェルズ系(サドラーズウェルズ、シングスピール、ローエングリンなど)
ファルブラヴやエリシオ、サドラーズウェルズの全弟(血統が同じな兄弟)も同じと考えていいでしょう。
ニジンスキー系(ニジンスキー、マルゼンスキー、フサイチコンコルドなど)
ヌレイエフ系(ヌレイエフ、ブラックホークなど)
リファール系(リファール、ダンシングブレーヴ、ホワイトマズル、コマンダーインチーフなど)

 

このノーザンダンサー系のポイントは、
サドラーズウェルズやニジンスキーで狙えるポイントがちょっとずつずれているということです。

 

 

たとえば、中山競馬場なら、サドラーズウェルズ系がポイントになったり、
トニービンが強いところでは、リファール系、の特にダンシングブレーヴの血を持つ馬が強かったり。
ニジンスキーは東京の2400メートルで強かったり。

 

ノーザンダンサーを祖先とする、この4系統は、それぞれ特徴があります。

血統について覚えておくべきこと2つ目。ダート血統について。

ダート血統。

 

これは、主に、アメリカで活躍している血統になります。

 

ストームキャット・ストームバード系
エーピーインディ系
ミスタープロスペクター系
フレンチデピュティ系(クロフネなど)

 

が主な系統になります。

 

 

基本的に同じと捉えていいんですが、
ピンポイントで、強いコースがそれぞれあります。

 

例えば、
東京の1600メートルなら、クロフネとかフレンチデピュチィの血が強いんですね。

 

 

このあたりには気をつけてください。

 

 

3つ目は、日本の固有血統になりますが、
長くなるので、次の記事にします。

 

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